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(8)首座りの定義

首座りについて、一般的には「引き起こし反応」で判断しています。当研究所では、首座りの完成までには以下の2段階があると考えます

1段階目:引き起こし反応
2段階目:胴体を垂直に保ったお座りで、
     頭部を垂直に保つことが出来る=首座りの完成

「首が座る」とは、歩けるようになるための、一つのステップです。直立二足歩行の獲得に向かうには、上半身を起こした状態で「重たい頭を安定して保てること」が必須となります。

一般的に言われる「首が座った」という表現は、本来の首座りの途中経過の中の「首の筋肉の発達」という一部分でしかありません。

「頭を持ち上げることが出来るようになること」と、「重たい頭を安定して保てることが出来ること」は別のことです。

この点を間違えてしまうと、まだまだ不安定な首のまま、「首が座った」と思い込み、時期尚早な他力によるお座りのアプローチや、お座り用の椅子使用など、肉体負担となる行為が行われやすい傾向にあります。

1段階目で首の筋肉が発達してきたのが確認出来たら、その後も腹這いや、這い這いなどで胴体・股間節の発達を待ち、首を支える胴体を作りながら、自力でお座りを獲得していくまでのプロセスを見守ることが適当であり、当研究所の考える「首座りの完成」への道と考えます。

首座り