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(3)「歪みの締め上げ」による「歪みの密集」

構造的に正しい姿勢を意識すると

・頭が痛くなる ・首がこりやすくなる ・肩がキツくなる
・背中が張る ・腰が痛くなる ・上半身が傾く ・ももに力みがでる
・外スネが痛くなる ・ふくらはぎが固くなる ・股関節が痛くなる 
・膝に違和感がでる ・立ちにくくなる ・座りにくくなる   

この様になることがあります。

 頭部だけに限らず、身体の歪みは、一箇所に集まると強い痛み、違和感、緊張状態になるので、生活している内に、歪みを散らし、全身で歪みを分担するようになっています。

 そのため、構造的に正しい姿勢を意識すると、全身に分散していた歪みが締め上がり密集するので、上記の様な状態になる事があります。

 例えば、膝関節に歪みがありXO脚になっているのに、膝の位置を合わせることで締め上がり、骨盤が膨張するように歪む事があります。
 さらに、骨盤を締め上げると、上半身が歪んでしまう事もあります。

      

 また「骨格細分化調整」を受けることで、歪みが減少していく過程でも、同様の状態になることがあります。歪みの状態を「限りなくゼロ」に近づけたいと思われた場合、赤ちゃんの時から今日までの期間で「分散されてきた歪み」を調整していくことになります。

 現在とは全く違う身体、バランス、重心感覚になっていくので、その身体と感覚に適応できる身体でないと「身体開発」のトレーニングが必要になる場合もあります。トレーニングの必要性については、かなりの個人差、身体的資質の違いがあり、全員に必要という事ではありません。