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構造的に正しい姿勢
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赤ちゃん整体 発達障害〜 脊柱側湾症まで 中心軸をつくる 骨格細分化調整
赤ちゃん整体 発達障害 脊柱側湾症

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骨格細分化調整:中心軸が形成される歪みの調整法

「身体の歪み」を研究するなかで「マス目の歪み」というものの存在が、臨床を繰り返し明らかになって来ました。「マス目の歪み」の調整法を「骨格細分化調整」と言います。
 当研究所では「骨格細分化調整」という新しい角度からの身体へのアプローチ方法を用いて身体調整を行っています。また、骨格細分化調整の臨床データを元に
・ 赤ちゃんの発達、子供の成長に関する諸問題
・構造的に正しい姿勢・身体の使い方
に対し演繹的に実証性、適用範囲の研究を行っています。
また当サイトは、公的機関でも医療機関でもない事、を御理解の上ご利用下さい。

立てない、歩けない、発達障害、脊柱側湾症、猫背、向き癖、斜頚、外反扁平足、内反足、尖足、斜視等
短頭、舟状頭、斜頭、尖頭、三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋

「マス目の歪み」と「頭蓋骨変形」について

頭蓋骨の変形 形状分類

頭部変形 上

頭蓋骨の変形 形状分類(正面、横から)

頭部変形 横

一般的な頭蓋骨の変形による分類(左側)と、当研究所の分類(右側)比較
①短頭         → A5、B3、B4、B7
②舟状頭        → A1
③斜頭         → A3、A4、A6、A7
④尖頭         → B3、B7
⑤三角頭蓋       → A2、A8
⑥クローバーリーフ頭蓋 → B1

実際は一つのタイプに分類されるのではなく、いくつものタイプが複合的に組み合わさって変形しています。(例えば、A3B1B7タイプ)

中心軸赤ちゃん整体における臨床実例

赤ちゃんの臨床実例は下記に移りました

中心軸赤ちゃん整体


「マス目の歪み」と成長


    

「マス目の歪み」と成長はこちらへ

 

発達と歪み研究所は「身体の歪み」という観点から「人間の発達」に関する様々なテーマを研究しています

・身体の歪みが、発達にどのような影響をあたえるのか?

・身体の歪みを整えることで、身体にどのような変化が起こるのか?

・赤ちゃん、子供、成人において、歪みの影響にどのような違いがあるのか?

・身体の歪みは、なぜ生じたのか?

・成長により、身体の歪みはどのように変化していくのか?

 発達と歪みの関係とは 

完璧に歪んでない人はいません。頭の形が少々いびつであったり、顔が捻れていたとしても、マス目の連結や、重要箇所にトラブルが起きていない場合、問題なく生活しています。一部分をマニキュア等でわざと固めて収縮しない様にした網目模様のストッキングを風船に被せ、ふくらませてみます。風船は成長する体でストッキングはマス目のネットワークです。一部に広がらない部分があると全体が影響を受けるのがわかると思います。実際の体では、マス目のネットワークは体内深部も含む全身的なもので、ストッキングの様に体を包む皮膚だけではありません。体内深部が動くのを目で見た訳ではありませんが、臨床からの情報と私達自身の体験から推測できます。

皮膚の新陳代謝では死んだ細胞は体表から剥がれおちていくそうですが、その死んだ細胞にも異常を感知するセンサー機能があるそうです。皮膚で感じた情報を脳に送ってから処理するのではなく、皮膚そのもので迅速に対処するシステムがあり、そのお陰で、様々な外敵から身を守り、傷を修復する事が出来るのです。また、空気の流れや風の動きを感じたり、物との距離感を感知したり、武術や剣術などの達人にみられる科学では解析不能な動きには、皮膚そのものがもつセンサー機能の存在があるそうです。生態系の進化からしても第3の脳ではないかと言われるほど、皮膚は重要な臓器です。こういった皮膚のもつ機能も含めて、骨格細分化調整ではマス目ネットワークは体表の皮膚から体内深部まで張り巡らされているのではないかと考えています。

 立てない・歩けない 

生まれてから、立てるようになる過程で、いくつか重要なマス目の連結ポイントがあります。
何らかの理由でこれら重要箇所にマス目の歪みが生じると、身体を起こし縦方向に保つ感覚が掴めません。
寝返りが出来ても、ハイハイやお座りが出来ない、立ち上がる事が出来ない、というのは、この身体を起こし成長を縦方向に向かわせる為のマス目のネットワークに障害が起きている可能性があるのです。
これは、発達の問題が起きている赤ちゃん達の歪みの特徴を研究する中でわかってきました。

 脊柱側湾症・猫背 

脊柱側湾症・猫背は「背骨そのものに原因はほとんどない」と考えています。
背骨が湾曲するのは、背骨の土台である下半身、頭部にあったマス目の歪みなどが、立つ為にバランスをとった結果として生じているからです。

 発達障害 

発育が遅くなる事が、発語にも影響している事があります。また体の発達や口腔機能に問題のないお子さんの場合でも、頭部のストレスが軽減する事で発語数が増えるケースもあります。

耳の上に両手を置き強く押しながら、顔を左右どちらでも良いので向けようとします。おいてる手はその動きを止める様に抵抗して下さい。

頭全体にキツキツのストッキングをかぶるか、サランラップで密封された状態をイメージして下さい。(どちらも呼吸は妨げない様に)

頭部にマス目の歪みがある状況というのは、1年365日24時間、上記2点のあわさった状態が無意識レベルで起きている状態です。

赤ちゃんや子供の場合、痛みや不快を上手に伝えられない為に、表現の一つとして激しい夜泣きや、情緒不安などが起きている事も考えられます。生まれた時から頭部にこういった不快状態が起きていると、当人からするとそれが普通となっていて、ほとんどの場合、自分が不快状態である事が分かりません。大人でもそうですが、どこかに痛みがあったり、疲労やだるさなどがあると、元気もやる気もなくなります。表現が難しいのですが、頭部の歪みというのは、明らかに痛いとか、辛いとかいう感覚とは違い、真空パッキングされ、圧迫されたような、押しつぶされる様な力が無意識レベルでかかり続けている様なイメージです。何か分からないけど、強い不快や閉塞感が身体にあると、周囲に感心が向かない、無表情、活発さが見られない等、自閉傾向として現れている可能性があるのです。

逆に異常に落ち着きのない多動や、いつも不機嫌そうな様子、異常な集中力の低さなどとなっているお子さんもいます。

頭部の歪みによる発達の停滞が起きなかったお子さんでも、その分の歪みを体に分散させているだけなので、立位での明らかな左右不均等や、股関節や足根骨の問題、側湾症等となって表面化していく場合があります。

成人でも頭部の歪みにより、うつ状態が起きている方もみられます。ただし、成人の場合、頭部そのものの影響より長年の歪みの蓄積による全身の縮みからの拘束感や、不摂生や飲食の間違いによる胃腸障害、胴体部の弱さなどからも頭部に閉塞感をもたらす複合要因が起きている事が多い様です。小さなお子さんの場合、まだ頭部そのものにある歪みの影響を直接的に受けているのがほとんどです。

また手先の不器用さや転びやすさ、歩き方が明らかにおかしい等の場合も、歪みにより全身的な捻れの影響が起きていると、中心感覚が掴めないことがあります。目で見る認識と、身体が感じる認識の不一致が起きている為、本人すら思うように身体が使えていない事すら気が付いていないでいる状態です。そして歪みによる過剰な緊張や、アンバランスな体の状態の中では、指先が思うように動かせていない事があります。手は動かせるのですが、指先での作業や、第一関節、第二関節の曲げ伸ばし等に意識が通りにくく、本人も自分がそうなっていること自体分かりません。思う様に使える様になってみて、初めて分かるものなのです。訓練やリハビリ等である程度克服出来る子もいれば、そうはならない子もいるのです。歪みがあってもそれなりにバランスがとれていれば特に不調もなく過ごせてる方は大勢います。身体の不調というのは、全てが歪みによるものばかりではありません。しかし、マス目の歪みによる他の子達との違いに対し、周囲の理解が乏しい場合、こういった些細な事の積み重ねからの苦手意識や、消極的傾向、運動嫌いなどの二次的な問題の可能性が生じやすくなります。

 向き癖・斜頸 

成長していく段階で、赤ちゃんの向き癖がなくなったり、頭のイビツさが目立たなくなっていくのは、「治った」のではなく、「頭部にあったマス目の歪みを、全身でバランスをとった結果、治ったように見える」と考えています。

外見上の形(姿勢)を正しても、身体が良くならないことがあります。理由は「マス目の歪み」にあります。
マス目の歪みは外見上の形(姿勢)ではわかりません。内在するマス目の歪みの影響による問題の場合、外見上の形(姿勢)だけを整えても、身体の変化を期待するのは難しいのです。

 外反扁平足・内反足・尖足 

マス目の歪みにより、全身に生じた捻れの結果として足に負担がかかり、問題が生じているので「足自体に原因はほとんどない」と考えています。
矯正具をつけても再発率が高い理由は、原因箇所でない、足根部のみを矯正しているからなのです。

 斜視 

マス目の歪みの影響で、「真っ直ぐに立てない」「顔が正面を向かない」「斜視」が見受けられます。マス目には方向性があり正面があります。この様な子供達の頭頂部では、このマス目の正面と視覚の正面が一致しない事が多々あります。